もち子とすし子のオベイサン

素直じゃない主婦2人のオベイサンへの道のり

コロナになって気づいたこと。

おはようございます。

 

もち子とすし子です。

 

今日は【夫婦同時にコロナ感染!?】

について書いていこうと思います。

 

12月もあと少しとなりました❄️

冷え込む日が続き、雪もちらつくようになりましたね😣

 

12月に入ってすぐ、すし子の家は大ピンチになりました!!

 

すし子とすし夫(旦那さん)が

コロナに罹ってしまいました😭

 

コロナが流行り出してから約3年が経とうとしていますが、

私も私の家族もこれまでずっと罹らずにいたのですが、

とうとう、、感染してしまっていました・・・。

 

体調不良を感じ始めたのは、

軽い頭痛と膝の関節がギシギシいっているような感覚からでした。

11月の終わり頃から、急な朝晩の冷え込みと

昼間の暖かさの気温差による疲れがきてるのかな?と思っていました。

 

なんとか気力で持ち直そうと私も旦那さんも頑張ったのですが、

どうも体がおかしい・・・。

あれ・・・?悪寒もするかもしれない??

 

いつもなら少し休めば回復するのに、

時間が経つにつれてどんどん体がいうことをきかなくなっていく。

 

体調不良を感じ始めてから数時間後には2人ともが発熱。

 

(これは、やばいんじゃないか???😰)

 

症状が悪化していったのが週末だったため

かかりつけに診てもらうこともできず、とにかく寝るしかなかった。

 

それから熱がどんどん上がり

すし子は39.8℃ すし夫は38.6℃ 

悪寒と体のだるさがどんどん強くなっていきました。

 

週明けに電話予約して検査をしてもらったところ、

2人とも陽性・・・😵

子供たちは陰性でしたが、症状が出始めてからずっと一緒にいるので

濃厚接触者になってしまいました。

 

すぐ幼稚園と小学校に連絡を入れて、

長い長い隔離生活が始まりました。

 

すし子は症状が出てから4日間、ずっと熱が下がりませんでした。

最初は頭痛、悪寒、関節痛の症状でしたが、それに加えて咳が出始めました。

 

昼間は割と咳が出なかったのですが、夜になると咳が止まらなくなり

寝れない日が続きました。

 

すし夫は、もともと平熱が低いので38℃の発熱でフラフラでした。

咳はあまり出ていませんでしたが、関節痛と悪寒が酷かったです。

 

外に出られないので、足らないものや食料の買い出しをもち子にお願いしました。

 

もちろん接触できないので、玄関前に置いてもらうだけで会うことはできません。

 

実母(もち子)が近くにいてくれたから、買い出しをしてもらえたのはすごく助かりました。

 

親2人がダウンしている中、3人の子供たちは元気モリモリでした!!

体調が悪くならなかったのはすごく有り難かったのですが、

何日も引きこもり生活が続くので、

『つまらない!!!一緒に遊ぼ!!!』

の連呼でした・・・😭

 

親が2人とも同時ダウンだったので、

子供たちに何もしてあげられない。

子供たちはママとパパがいるから遊んでほしい!(休日感覚😭)

休みたいけど休めれない💦

部屋がどんどん散らかっていく・・・。

 

熱が少し下がって動けるようになっても

30分動いたら息がはぁはぁ上がって1〜2時間休まないといけないくらい

体力がガタッと落ちてしまいました。

 

なかなか体調が良くならなくて、

何日もヘロヘロな日が続くと・・・

もち子やもち夫(すし子の父)に助けに来てほしい・・・。

子供たちだけでも見ててほしい。

ご飯だけ作ってほしい。掃除だけしにきてほしい。

心細い・・・そばにいてほしい。

寂しい・・・。

 

でも、こんなしんどいコロナを移すわけにはいかない・・・!!

 

身体的にも精神的にも苦しかった療養期間でした。

 

 

今は元通り、元気モリモリに回復して

後遺症もなく、子供たちも変わらず元気いっぱいです!

やっと幼稚園と小学校にも行けるようになりました👍

 

改めて・・・

今まで健康でいれたことはすごいことだったんだ。

身体のことを心配せずに生活できるってなんて有難いんだ。

会いたい人に会えないってすごい寂しいんだ。

 

 

助けてくれる人がそばにいてくれてよかった。

もち子、もち夫に感謝です。

 

コロナは大変だったけど、

いつもの自分では気づかないことに

気がつくことができたすし子でした✨